Windows7でカラオケや弾き語りをライブ配信する為の接続例

友達がWindows7で弾き語りやカラオケをライブ配信をしたいと言うので私の設定を紹介します。

(注意 この設定はパソコンにLineIN端子が無いと成り立ちません)

また、NETDUETTO等でオンラインリアルタイムセッションを楽しむ場合は、ASIOドライバー対応のUSBサウンドモジュールが必要です。

Windows7_01

パソコン内の設定(コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→オーディオデバイスの管理)

Windows7_02

これで[パソコンで再生したカラオケ]に[ギターや自分の声にリバーブをかけた音]をミックスしライブ配信出来ます。

それぞれの環境(使っているソフトや周辺機器)によって出来ない場合も有りますので自己責任でお願いします。

ここで紹介した機材は

http://www.tcgroup-japan.com/TCH/products/HarmonyGXT/index.html

http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-101/

UA-101は販売完了なので後継機は

http://www.roland.co.jp/products/jp/QUAD-CAPTURE/

↑これはもともとループバックが出来るようです。

でもパソコンからの音と自分の声をミックスして配信出来るかどうかは、ちゃんとお店に確認したほうがいいですよ。

製品知識のなさそうな店員からは買わないほうが・・・

安価に行くならこれかな?

http://www.roland.co.jp/products/jp/TRI-CAPTURE/

http://www.roland.co.jp/DTMP/capture/03.html ←音質は? でも操作が簡単そう。しかもSONER-LEが付いてるので多重録音も出来る。

↑これはパソコンにLineINが無くてもカラオケミックス出来ます。

TC-HELICONは最近友達に教えてもらったのですが、ギターをエレアコかエレキで使うと、ギターの音で自分の声のハモりを作る機能もあります。その機能を使わずにボーカルをダブルにする事も出来たり、リバーブも内蔵されているのでギターとマイクだけでライブする場合は実質ミキサーが必要なくなりとても便利です。

弾き語りする人がリバーブだけを買うのならこちらのほうがお勧めです。

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000-28EC

Capo 何故か音が違う。

千里中央のYAMAHAに以前から気になるギターが置いてました。

Martin 000-28EC

以前別の店で一度弾いてみた事が有ったのですが、その時には少し物足りなく感じたのでそれは買わず、その代わりにJ-40を買いました。

そんなわけで000シリーズを一本も持っていない私は以前からこのショーウインドウの中の000-28ECがかなり気になってました。

千里中央の北の階段を上がると必ずショーウインドウの前に立ち寄り、ガラス越しに眺めてました。


先週ふと店の中に入り、他のギターと共にこのギターを試奏させてもらった瞬間に買う気になりました。

ボディが小さい分、当然低音はD-45やJ-40に比べるとオトナシイのですが、3、2、1弦のレスポンスの良さとゴージャスな音はD45ハカランダに引けを取りません。

特に指で弾いた時、中指ではじく2弦の音がたまりません。(鳴りすぎても良くないと思っています、他の弦とのバランスが大事)

展示品では無く、新品を取り寄せられるか尋ねて、1本取り寄せてもらいました。

届いた連絡を受け早速取りに行って、しばらくソロギターを弾きながらその繊細な響きに感動しながらふとボディを上から見るとサウンドホールの左側に少し木目が乱れた個所が有るのに気が付きました。

「あれ?」

今まで買ったマーチンで節が見つかったのは初めてで(28クラスではよく有ることらしいのですが)悩んだあげく交換してもらう事に・・・

快く受けてくれたYAMAHA千里店に感謝しつつ、クロサワ楽器から送られて来たとても綺麗な木目の2本目の新しいギターを弾いてみたら・・・

「あれ?」

何かが違う

最初に取り寄せてもらったギターを弾いた時の気持ちよさが生まれて来ない・・・

チューニングも正確に合ってるしフレット音痴でもないのに・・・・

曲を弾いててもよくミスタッチしてしまう(それは私が悪いのか???)とか考えながら、でも何か違う・・・弾いてて嬉しくない・・・そのうちその原因が知りたくてたまらなくなって来ました。


お店のギター担当のAさんにお願いして、最初に持ったギターと共に防音室で比べさせてもらう事にしました。

徹底的に弾き比べ、一つ一つの音を比べ・・・

でも音の違いが判らない・・・・・w

・・・・・

なんでそう感じたのか・・・???

何度も指弾きでソロギターを弾いているうちに気が付きました。

スローな曲を弾いた時に、良いと思っているギターのほうが音が伸びる気がする。 (でも解放弦を比べると変わらない)
早い曲を弾くと、良くないと思っているほうのギターはよくミスする。

ひょっとして・・・・・弦高が違うのか?

ノギスで12フレットあたりの弦高を比べてみたらやっぱり・・・
後から来たギターの弦高がごくわずかですが高い。

ナットのほうからサドルに向かってネックの反りを見てみると、1弦側が反っているとは言えないほどごくわずか、順反り気味に調整されている。(これはおそらくマーチンの許容範囲、決して不良品とは言えないと思うほど)そしてそれは人によって好まれるほどの調整、順方向へ少し反らせて弦高が有るほうがボリュームが出るらしい。

しかし多分私の軟弱な左手の指はその弦高の差をカバーしきれず、よく間違い、しっかり押さえる事に集中させられてしまう分、スローな曲がミュート気味に鳴ってしまい、それが気持ち良さを消しているんだと思いました。


私はバランスを見る時によくやるのですが、解放弦で正確にチューニングした上で3フレットにネジ式のカポをまっすぐ(各弦に対してバランスよく圧がかかるように)取り付けてゆっくり締めて行き、6弦を弾いた時にチューナーの針が丁度Gの真ん中で止まる位置で締めるのを止めます、ゆるゆる状態になりますが6弦がビビらずにギリギリGで鳴る位置です、その状態で他の弦もちゃんと鳴るかどうか・・・そしてチューニングメーターの針がどのぐらい正確に真ん中で止まるか・・・いやそれがどうって事ではないのですが、良い音に聞こえたギターはその状態でもちゃんと鳴り、他の弦のチューニングもかなり正確に合ってました。


これって凄い気がする・・・(注意 素人ですのでそれが良いのかどうかはわかりません)

しかしそれは、左指を軽く触れるぐらいの力で押さえてもちゃんと音が出る事を表しています。

今のYAMAHA千里店の担当のAさんは自らも000-28を持っていて、アコースティクギターの事をよく知ってます。

ついでに店頭に置かれていた000-28ECも持って来てもらった上でAさんが言うには、私が気に入っている音のギターのネックは、今まで見たマーチンの中でも最も優秀なほどまっすぐ調整されていると言います。

その一言で自信が持てました。

自分で解らなかった何かの違いにはっきり理由が付いたわけです。

そして素人にはよ~く見てもわからないほどのその差が、曲を弾いた時にものすごい差となって現れる事を知りました。

私は、ボディの木目はあまり綺麗ではないが、ネックが一番まっすぐに調整された最初に取り寄せてもらったギターを持って帰りました。

納得の買い物です。

いいギター買えたな~

多分今後どこかのお店で000-28ECを見つけたら、私は試奏せずにネックを上から見ると思いますw

Aさんアリガトウ。

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ルパン三世のテーマ

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ギター以外に使った音源は
SoundCanvas SC-88ST Pro のみ。
ちなみに私はギター以外の楽器を弾けませんので 、すべてのオケはSONARというソフトを使って、五線譜に音符をマウスで張り付ける方法でMIDIデータを作っています。

ドラム、ベース、ストリングスと音を重ねていき最後にギターを入れます。

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セーハ

C5_2

これはウクレレのコードですが
あの小さなフレットでこの押さえ方を、特に太った人が(高木ブーさんとか)が押さえるの大変だろうなーとずっと思ってました。

でもこの場合2フレットを人差し指でセーハしてしまえば簡単なんですね~

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飽きたらギター

200
雨の日はネットでゲーム
飽きたらギター

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宅録お休み中

だらだらと時間だけが過ぎてしまって・・・
ギターは週に1回は手にするのですが
最近コラボやってません。

というか私の場合耳コピーがメインでしたので
オケを作ってませんと言ったほうが正解かもです。

釣りもここ数年やってません
となると何をやっていたのか・・・
という事になるのですが

う~ん
「モンスターハンター」と「アンドロイドアプリの開発」
どちらもどーんとハマってしまいました。

ず~っと自分の好きな事ばかりをやって来たな~

いや好きな事ばかりでもないか
辛い仕事も有ったし・・・
自分を裏切った人を恨んだ事も有りました
でもなんとか乗り越えて来てるんですよね~
今も生きてるし
また好きな事をしてます。

またコラボもやりたいな~
完全耳コピーとかじゃなくて
以前やった「見上げてごらん・・・」みたいな
ストレートなやつもいいな~
たまたまその時
近くに居た友達と
声を合わせて。

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32番街のおばちゃん

大阪梅田の32番街(阪急グランドビル)に中井楽器という楽器屋さんがあって、16才の時、バンドのメンバーがエレキベースを買うというので一緒に見に行った事がありました。

十数年経ってからまたその楽器屋さんへ行ってみたら、ショーウィンドウの中にはとても手が出ないような高級なギターが所せましと飾られていて、時々梅田へ出てくると必ず32番街へ行ってそのショーウィンドウを眺めるのが楽しみでした。

それからまた数年が経ち、再びギターを弾き始めた私は、南澤大介さんの「ソロギターのしらべ」という楽譜集の中に書かれていたMartin D-35が見たくなってまたあのショーウインドウの前へ行ってマーチン達を眺めていました。

しばらくすると中から一人のおばちゃんが出てきて
「どれか出しましょか?」
と声をかけられてしまいました。

後から知ったのですがそのおばちゃんこそが中井楽器の社長さんだったのです。

第一印象は
おばちゃんなのにやたらギターに詳しい・・
・・・のにギターを弾けない・・・
でもとにかくギターが好きで詳しい・・・。

のちに私は、そのおばちゃんから
Martin D-45SQ
Martin D-45 custom (Spider Jacaranda)
Martin J-40
Gibson J-160E
Martin DM-12
と次々にアコースティックギターを買う事になるのです。

今では残念な事におばちゃんはもう天に召され、16才の時にベースギターを負けてくれたおっちゃん(ご主人)(当時社長)もその後他界されたらしく、店舗も32番街から3番街へ引っ越したそうです。

グランドビルへ行く用事が全く無くなってしまいました
なんか寂しいな~

ちなみにおばちゃんから買ったD45SQとSpider Jacarandaは
買って数年でとんでもなくいい音になり
このギター達のおかげで色んな人との出会いが有りました。

おばちゃん、ありがとう。

ギター、大事に弾かせてもらっています。

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壁際に置いたままの・・・

Sg2004_1020
何とも出来ない私に
壁際に置いたままのギターが
なんとかしてくれと言ってます。

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